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生き甲斐は働き甲斐

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生き甲斐は働き甲斐

 

不動産業界に入って四半世紀。

25年になりますが、

最初にお世話になったのが、

当時、新横浜と綱島にオフィスがあった(株)シティハウスという不動産会社です。

その会社では、主に中古マンションの売買仲介業をしておりました。

 

当然ですが、

入社するにあたり、

入社試験と社長面接があり、

そのときの社長面接で一番印象に残っているのが、

「生き甲斐は働き甲斐」

という社長の言葉でした。

どういう意味合いで社長が仰られたかは忘れてしまいましたが、

兎に角、

その言葉だけが未だに記憶に残っています。

 

何故、この言葉を思い出したかと言えば、

働き方改革の記事を読んでいた時に、

働き方改革の具体的な3つの課題

1、長時間労働

2、非正規と正社員の格差

3、労働人口不足(高齢者の収録促進)

と出ていたからです。

働き方改革とは、

一億総活躍社会を実現するための改革

らしいのですが。

なんか表層部ばかりみている課題だなぁっという印象を受けたわけです。

 

例えば、

腰が痛くなる原因は、

腰そのもののあるより、

違うところにあることが多いですよね。

自分も鍼灸や整体で痛みを取っていただくときに、

腰そのものに原因はなく、

足首だったり、

ふくらはぎだったり、

色々な所に原因があったりします。

つまり、

表層部に浮き出ている課題を解決しても

根本的な解決にはならないことは、多いわけです。

 

やはり、

仕事ではなく、

志事になっていなければ、

長時間労働を是正しても

また違うところに痛みがでます。

 

少なからず、自分のやっていることが、

誰かの役に立っている。

お役立ち出来ているという自負が持てる。

そんな状態のことを生き甲斐は働き甲斐というのかなぁ...

という感覚です。

 

やらされている仕事ではなく、

やっている志事。

 

自分のためだけに生きるよりは、

人の為になること

世の中の為になることを意識することで、

同じ内容の仕事だとしても志事に変化する

っと感じています。

和~なごみ~2019

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和~なごみ~2019

2018年12月22日冬至。

2019年によりよい成果をあげるために、

冬至の今日、来年の行動計画を描くことが最良ということで、

フューチャーマッピングを行い、

2019年のテーマと行動計画を立てました。

 

2018年は、破壊と再生の年でした。

肯定反応が出たかのようにデトックス!!

いままで、色々な方面に広げていた事業を
見直すきっかけとなりました。


生業である不動産業以外の事業は、
撤退すべきところは撤退を決めました。


そして、


自分の強みや経験体験してきたことを
活かすことができる不動産事業にフォーカスし、


今年最後の運の強い日である明日23日から
「遊休資産再生の伝導師」として、
動画配信をスタートすることになりました。


家じまいや相続などとテーマに、
税理士の山内新人さんと対談形式で話しております。
通常は、月曜~金曜 18時からの配信となります。

神田昌典さんが仰った今年のテーマ「当てろ」!!
自分の中では、この事業がそれに当てはまるものと確信しております。
これで、2019年は、駆け抜けていきます!!

ということで、
FMもそれを織り込んだ流れになっています。
ですので、第1フェーズのやるべきことは
既にどれも行っていましたので、
ベビーステップは、
ギフトで出てきた栗まんじゅうを食べました。

真の課題
一生付き合っていく同じ想いを持った仲間との絆をそうやって築いていくか?

同じ想いを持った仲間かどうかを見極める自分自身の中のフィルターをしっかりと持ち、笑顔で繋がる。

テーマは、
和~なごみ~2019

夢の種子
自分のためだはなく、世の中のためになることを心に留め置いて行動する。

#FM冬至

心を込めてキャッチボールをする

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心を込めてキャッチボールをする

 

今年も

(暮れに今年もって変かもしれませんが...)

小学4年生9名(男子8名・女子1名)と小学1年生の計10名で、

野球をしているスポーツ少年クラブの監督をしています。

練習は、月に2回。

基本日曜日の午前中です。

間隔的に言えば、たまに野球の練習をしているチームです。

 

当然と言えば当然ですが、

前回教えたことを覚えていない!!

なんてことは、いつものことです。

なので、

伝えることの難しさ

教えることの難しさ

を痛感しています。

 

そして最大の難関が...

ボールを怖がっていること

ボールを怖がった記憶がない人間が、

ボールを怖がる子に、

どうやったら怖くなくなるかを教えることの難しさって、

半端ないくらい難しいし、

どうやったら理解してもらえるか考えてしまいます。

 

ボールを怖がって、

腰が引けるから、

変な捕りかたになって、

余計に捕りにくくなり、

まともにキャッチボールが出来ない。

 

少年野球の本やメルマガなんかを読んで、

伝えますが、

自分が乗り越えてきた壁ではないので、

(怖がらずに捕れていたから)

実感というか、

こうすればいいんだよに、

熱量が足りないかもしれません。

なかなかボールは怖くないってなりませんね~。

 

ひとつだけ、

これだけは言い続けているのが、

キャッチボールは相手がいてこそできるんだよ。

だから投げるときに、

おまえ捕れや~って投げてはいけないよ!!

そんな気持ちで投げていたら、

たとえ相手の捕り易いところにいったとしても

相手はうまく捕れないよ。

 

うまく捕ってね~って気持ちで投げることが大切だよ!!

そうすれば、

ボールに気持ちが伝わって、

多少捕りにくいボールがいっても、

相手がうまく動いて、

捕り易い所でキャッチしてくれるよ~

と言い続けています。

直ぐにできるわけではないので、

何度も何度もになりますが。

 

つまり、

心を込めてキャッチボールをする

ことを言い続けています。

 

ほんとのところ、

この野球の練習を通じて、

一番勉強させてもらっているのは、

自分かもしれませんね。