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家じまい

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家じまいのご相談​承ります!!

自然倒壊した家屋

こんな方のご相談を承ります。
例えば、
戸建ての実家を継ぐものが近くにいない!
子供が独立して身近に頼る人がいない!
終活を考えている!
建物の老朽化・倒壊の危険性大で悩んでいる!

ご相談は無料です!


地震!!


ではありません。
2018年の6月
何気ない日常の昼下がりに、
隣の空き家が突然、轟音を響かせて崩れました💦

1週間前に見たときに、屋根がうねっていたので、
いずれ崩壊すると思っていましたが。

空き家と表現しましたが、
実際には、家主さんはおられるのですが、
施設入所されており、
お子さん、お孫さん方も別の場所で居を構えておられており、
実質的に使用されていなかったお宅となっていました。

子供たちの通学路沿いに立っているお宅です。
通学時間帯でなく、
通りかかった方がおらず、
ケガをした方はいなかったのは、幸いでした。

この様に人が住まなくなった空き家が、
様々な理由で、
いま日本中で増えているわけで…。

家も生きていますので、呼吸をしなくなると途端に劣化します。
今後の日本の田舎町では、どこでも起こりうることだと思います。
わたしは、真剣のこの対策に取り組んでいきたい!!
と考えています。


​墓じまい
つまり、先祖代々受け継がれてきた墓を更地に戻すことです。
NHKのクローズアップ現代でも取り上げられていました。
「急増する“墓じまい” 新たな弔いの形」
様々な理由で、
墓じまいをされるわけですが、

家終い
は、墓じまいより難しいかもしれません。

資産価値があり、
より相続に直結しやすく、
相続でのいろいろなケースが、
考えられます。

十人十色

それぞれの家終いの方法があります。

気になる方いらっしゃいましたら下記までご連絡ください。
有限会社かねか徳田商店
TEL 053-487-3111

生き甲斐は働き甲斐

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生き甲斐は働き甲斐

 

不動産業界に入って四半世紀。

25年になりますが、

最初にお世話になったのが、

当時、新横浜と綱島にオフィスがあった(株)シティハウスという不動産会社です。

その会社では、主に中古マンションの売買仲介業をしておりました。

 

当然ですが、

入社するにあたり、

入社試験と社長面接があり、

そのときの社長面接で一番印象に残っているのが、

「生き甲斐は働き甲斐」

という社長の言葉でした。

どういう意味合いで社長が仰られたかは忘れてしまいましたが、

兎に角、

その言葉だけが未だに記憶に残っています。

 

何故、この言葉を思い出したかと言えば、

働き方改革の記事を読んでいた時に、

働き方改革の具体的な3つの課題

1、長時間労働

2、非正規と正社員の格差

3、労働人口不足(高齢者の収録促進)

と出ていたからです。

働き方改革とは、

一億総活躍社会を実現するための改革

らしいのですが。

なんか表層部ばかりみている課題だなぁっという印象を受けたわけです。

 

例えば、

腰が痛くなる原因は、

腰そのもののあるより、

違うところにあることが多いですよね。

自分も鍼灸や整体で痛みを取っていただくときに、

腰そのものに原因はなく、

足首だったり、

ふくらはぎだったり、

色々な所に原因があったりします。

つまり、

表層部に浮き出ている課題を解決しても

根本的な解決にはならないことは、多いわけです。

 

やはり、

仕事ではなく、

志事になっていなければ、

長時間労働を是正しても

また違うところに痛みがでます。

 

少なからず、自分のやっていることが、

誰かの役に立っている。

お役立ち出来ているという自負が持てる。

そんな状態のことを生き甲斐は働き甲斐というのかなぁ...

という感覚です。

 

やらされている仕事ではなく、

やっている志事。

 

自分のためだけに生きるよりは、

人の為になること

世の中の為になることを意識することで、

同じ内容の仕事だとしても志事に変化する

っと感じています。

家終い

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家終い

 

地震‼️

ではありません。

今年の6月

何気ない日常の昼下がりに、

隣の空き家が突然、轟音を響かせて崩れました💦

1週間前に見たときに、屋根がうねっていたので、いずれ崩壊すると思っていましたが。

空き家と表現しましたが、

実際には、家主さんはおられるのですが、

施設入所されており、

お子さん、お孫さん方も別の場所で居を構えておられており、

実質的に使用されていなかったお宅となっていました。

 

子供たちの通学路沿いに立っているお宅です。

通学時間帯でなく、

通りかかった方がおらず、

ケガをした方はいなかったのは、幸いでした。

 

この様に人が住まなくなった空き家が、

様々な理由で、

いま日本中で増えているわけで…。

 

家も生きていますので、呼吸をしなくなると途端に劣化します。

今後の日本の田舎町では、どこでも起こりうることだと思います。

わたしは、真剣のこの対策に取り組んでいきたい!!

と考えています。

 

似たようなものが、

墓じまい

つまり、先祖代々受け継がれてきた墓を更地に戻すことです。

NHKのクローズアップ現代でも取り上げられていました。

「急増する“墓じまい” 新たな弔いの形」

 

様々な理由で、

墓じまいをされるわけですが、

家終い

は、墓じまいより難しいかもしれません。

資産価値があり、

より相続に直結しやすく、

相続でのいろいろなケースが、

考えられます。

 

十人十色

それぞれの家終いの方法があります。

気になる方いらっしゃいましたら下記までご連絡ください。

有限会社かねか徳田商店

TEL 053-487-3111